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これ以外にも、「漏れ」(俺)のように音が似ていることから定着した代替語も存在する。 更に、覗き行為については「タシーロ」という動詞が用いられる。これも2ちゃんねるにて、田代まさしによる犯行を冷やかすことから広く認知されるに至った用語である。 これらの代替語は、そのネットコミュニティの事情を知らない者には滑稽に映る傾向も見られる。
[編集] 置換文字
主として検索ロボット回避の為に、字面の似ている文字や記号などで置き換えたもの。例として「ドキュソ」(ドキュン)、「ネ申」(神)、「儲」(信者)、「チョソ」(チョン=朝鮮人の蔑称)、「チュソ」(チュン=中国人の蔑称)、「dj」(飛んどる)、「ダウソ」(ダウン=ダウンロードの略)など。これらの中には「香具師」(奴=ヤツ=ヤシ)のように、さらに誤変換が追加されて定着したものもある。
[編集] 絵文字
文字で顔や体などの表情を表現することがある。顔文字を参照。
[編集] インターネット関連用語
その他、インターネット関連用語におけるスラングもある。
タコ(蛸)
Linux関連コミュニティで初心者のこと。ただし頑張る姿勢を認めた相手に用いられ、一般的な蔑称とは意味合いが異なる。[1]
ググる
検索エンジン「Google」を使って検索すること。動詞として用いられる。
例:「ググれ」=「ググって来い。」(検索してこい) - 掲示板などで、自分で調べもしないで質問する者に対して使われる。
欧米においてもネットで調べ物をするという意味で「Google」を動詞として使う場合がある。(→en:Google (verb))
ウィキペテン師(wiki-fiddler)
ウィキペディアの不正確さ、ウィキペディア参加者の無能さを揶揄する表現。ニュースサイト『The Register』のコラムニスト、アンドリュー・オーロウスキーが紹介[1]。
ウィキクラット(wikicrats,ウィキペディアと官僚 bureaucrat の合成語)
ウィキペディアの官僚主義を批判するニコラス・カーの造語[2]。
[編集] 下品な単語SSL
性的又は卑猥な文章はインターネット上でもよく見られるが、一般的なコミュニティでは敬遠され、忌避されることが多い。また、下品な言葉遣いは発言の削除、アクセス制限にも繋がるため、婉曲な言い回しや単語が多く用いられる。
性交の表現
ギシギシ、アンアン(組み合わせて「ギシアン」とも)等。 - 擬音語から。
カクカク等 − 擬態語から。
自慰の表現
妄想に使うネタを「オカズ」と言うことから、主に食事(特に夕食)に例えられる。ただ、最近ではオナる、抜く、シコシコ(男性の場合)等の表現のほかに直接自慰する表現なども用いられており、2ちゃんねるの各板でも温度差は生じている。
[編集] 蔑称等モバイルSEO
特定の人物・組織・団体を軽蔑する呼称または決まり文句として使用されるもの
※最近ではこれらの言葉を不用意に使うと刑法上の名誉毀損が成立する場合がある。
DQN
ノータリン(=脳足りん)
池沼(ちしょう、いけぬま)
基地外(きちがい)
ヒッキー
自宅警備員[2] オンラインゲーム
ゆとり
厨房、消防、工房
[編集] その他為替
ぽ - 「おかえり」のタイポ「ぽかえり」の省略形。一時離席していた人が戻ってきたときなどに、パソコン通信のチャットで使われていたことがある。
丘エリーや、岡 恵理なども一部で使用される場合がある。
今北 - 今来たの意。実況板でよく使われる2ちゃんねる語。
今北産業 - 「今来た私に、今までの流れを三行程度の文章で短く説明してください」の意。
その他、今北組、今北さんのように使われる。
激しく同意 - 『かなり同感した』の意。こちらも日本特有の言葉。
禿しく同意(禿同・禿堂)や”はげど”などもまれに使われる(特に"はげど"の方は最近、使用頻度が増えている傾向にある)。
[編集] 利用の形態住宅ローン 比較
これらは、チャットや電子掲示板上での利用が主となるが、オンラインゲームでもチャット機能を備えるものに利用が見られる。また、近年ではニコニコ動画などの文字を投稿できるサイトに使用されることも多い。特にパソコン側にクライアントソフトウェアをインストールさせる、また課金制の有料サービスでは、コミュニティの健全化や不快なユーザーの締め出しと言う意図も在って、禁止用語がかなり多岐に渡る傾向が見られ、代替語や置換語など抜け穴を探すユーザーとのいたちごっこといった動きもある。
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また感情表現が文字媒体に制約されるインターネットコミュニティに在っては、親しみ易さや感情表現を求めてこういったスラングの利用を行う者もいて、スラングからジャーゴン化したりする傾向も無いではないが、比較的砕けた場の雰囲気を表現するために利用される。
ipo
ただ、これらの語はその多くが若者文化としての側面もあり、対象年齢以外の者が利用すると世代的な問題もあって、ジェネレーションギャップなど感覚の違いにもより、通常の利用者層から見て些か違和感のある文体に仕上がる傾向もある。先に挙げた広告媒体での利用では、広告制作者が意図したところから外れてしまい「ズレた雰囲気」を醸してしまうケースも見られる。
SEM
また、いわゆるWeb2.0などのインターネット上の特定の傾向や思想を批判する造語の類いは、批判者によってブログやニュースメディアであえて公言される例がある[1][2]。
[編集] 註
^ a b The Register: "Wiki-fiddlers defend Clever Big Book"
^ a b Roufh Type: "Rise of the wikicrats"
[編集] 関連項目
スラング
隠語
俗語
略語
専門用語
チルムシン - 韓国のインターネットスラング
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情報処理(じょうほうしょり、英: information processing)とは、既存の情報を加工することで、より付加価値の高い情報を新たに生み出すことである。情報処理学会設立時に、Information Processing を直訳して誕生した用語である。
目次 [非表示]
1 定義
2 概要
3 Information Processing という用語の由来
4 情報処理に関する検定試験
5 関連項目
[編集] 定義
情報処理に関する定義としては、日本の情報処理の促進に関する法律(昭和45年法律第90号)の第2条第1項において、『「情報処理」とは、電子計算機(計数型のものに限る。)を使用して、情報につき計算、検索その他これらに類する処理を行なうことをいう。』(一部抜粋)という規定が見られる。
このほかにも、日本では、日本工業規格 (JIS) の『情報処理用語−基本用語』 (Glossary of terms used in information processing−Fundamental terms)(規格番号: JISX0001、原版: ISO/IEC 2382-1) における定義や、各種の学会で発表されている定義などもある。
[編集] 概要
一般的に情報処理は、「情報を加工する工程」に対して何らかの情報(データと呼ばれるようなものも含む)を投入し、投入された情報を加工処理し、結果として生み出された付加価値の高い情報を活用するという一連の流れを有する。多くの情報を高速に扱えることから「情報を加工する工程」におけるコンピュータの活用が現代では日常的に見られ、「情報処理」と「コンピュータ処理」の双方は、きわめて近い概念となってきている。
情報処理は、情報学、特に情報工学の中核的な分野の1つでもある。日本においては、独立行政法人情報処理推進機構(IPA、旧・情報処理振興事業協会)や社団法人情報処理学会(IPSJ)などを通じて、情報処理に関する行事や情報処理にかかわる研究成果の発表なども行われている。また、日本には、国家試験として情報処理技術者試験も設けられており、情報処理を担う人材が形成されることの振興が図られている。
情報処理の例としては、ウィキペディアの編纂も該当し、ボランティアによる情報の集約、インターネット環境によるアクセスの提供、編集という情報の加工処理、次世代への有益な情報を継承していくことでの情報活用への展開などの要素も見られ、広義の情報処理の一例と考えることも可能である。
[編集] Information Processing という用語の由来
一般に Information Processing とは何らかの観測可能な形での情報の変化(処理)である。すなわち、岩の落下による位置情報の変化からデジタルコンピュータシステムによるテキストファイルの印刷まで、宇宙で起こるあらゆる事象を描写するプロセスである。テキストファイルの印刷の例で言えば、コンピュータは何らかのデジタル情報を紙の上の文書という形式に変化させる。クロード・シャノンは、 Information Processing を「潜在的情報から明示的情報への変換」と定義した。情報が潜在的か明示的かは、あいまい度(equivocation; 送信側で送った情報の不確実な度合い)、散布度(dissipation; 受信側が受け取った内容を送信側が確認できない不確実性)、伝送情報量(transiformation; あいまい度から散布度を引いた量、すなわち保持された情報量)で定義される。